NW-178
5:00 午後 - 5:30 午後
ESG Reporting Manager-CSRDを使った非財務情報開示への対応

EUで始まったCSRD(企業サステナビリティ報告指令)はEU域外にある親会社にも2028年度に適用されることになっています。また日本でもSSBJ(サステナビリティ基準委員会)によりIFRSに準拠した「サステナビリティ関連の財務情報及び気候関連の開示」の基準の開発が行われており2027年度から段階的に上場企業の開示が義務化される予定です。欧州では、既にほとんどの日系企業の拠点で取り組まれており、日本側での導入も“構想”段階から“構築”段階へ舵がきられてきています。
PwCはそれらの情報開示基準に則った「ESG Reporting Manager-CSRD」をSAP Sustainability Control Tower、SAP Datasphere、SAP Analytics Cloud を利用して開発を行い欧州でリリースしました。このソリューションを用いた、グローバルでのESG報告と、クライアント固有のニーズに応じたデータに基づく意思決定支援についてご紹介します。